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【農林水産省】2009.04.30 発表

北海道斜里町など12市町がバイオマスタウン構想を新たに策定

 農林水産省は「バイオマスタウン構想」に新規に応募のあった構想書のうち、9市町の取り組み内容を平成21年2月27日付けで公表した。
 応募のあった構想書は関係府省からなる「バイオマス・ニッポン総合戦略推進会議事務局」(事務局農林水産省)で検討し、「バイオマスタウン」の基準に合致している場合に内容を公表することになっている。
 今回の公表は34回目にあたり、新規構想書が公表されたのは、北海道斜里町、北海道小清水町、福島県南会津町、富山県高岡市、富山県朝日町、兵庫県たつの市、福岡県赤村、長崎県佐世保市、鹿児島県姶良町、鹿児島県錦江町、鹿児島県宇検村、沖縄県与那国町。
 このうち、群馬県富岡市の構想は、家庭から排出される生ごみを堆肥化、可燃ごみを燃料化し、それぞれ利用する。製造された堆肥は、地元農家で利用し、可燃ごみから製造された燃料は、地元ホテルの給湯用ボイラー用燃料として利用するというもの。
 なお、今回の公表により、全国のバイオマスタウン構想公表市町村は209件となった。【農林水産省】

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