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【】2017.11.01 発表

イオン環境財団、宮崎県綾町の「綾ユネスコエコパーク」で新たな植樹活動開始

 環境活動と環境団体への支援を行う公益財団法人イオン環境財団(理事長・岡田卓也イオン名誉会長)は、宮崎県綾町の「綾ユネスコエコパーク(生物圏保存地域)」で新たな植樹活動「綾町イオンの森づくり」を11月4日に始める。日本ユネスコエコパークネットワークと8月に連携協定を結んだことを機に、エコパークらしい森にする。

 ユネスコエコパークは国連教育科学文化機関(ユネスコ)が1976年に始めた取り組みで、綾町は常緑広葉樹が広がる日本最大規模の照葉樹林があり、2012年7月に登録された。日本は綾と「志賀高原」「白山」「大台ヶ原・大峯山・大杉谷」「屋久島・口永良部島」「只見」「南アルプス」「みなかみ」「祖母・傾・大崩」の計9件となる。

 日本ユネスコエコパークネットワークは国内のユネスコエコパーク単位の会員で構成する組織だ。イオン環境財団は生物多様性保全、持続可能な資源利用、環境教育などに関して連携協定を締結した。綾町では2013~2015年に町有林跡地を「綾町イオンの森」として1万5000本の木を植樹したが、協定を受けて整備を進めることにした。

 綾町イオンの森は綾ユネスコエコパークの中核に位置する。今回は、イオン環境財団と綾町が主催し、6haの面積を対象にヤマザクラ、ヤブツバキ、サザンカ、クチナシなど16種類の木を1200本植える。200人のボランティアが参加する。宮崎県が後援し、知事も出席を予定する。今後は綾町イオンの森を子供たちの環境教育の場に活用する。
 
【公益財団法人イオン環境財団】

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