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エコナビゲータープロフィール


渡邊 智恵子 さん

エコナビゲーターからのご挨拶

 Seventh Generationという言葉の意味をご存知でしょうか?
 私がオーガニックコットンのビジネスに入ったとき、最初に心に残った言葉です。
 それは、ただ単に“7世代”という意味だけではなく、私たちの行動が7世代までも影響するということを意味していたのです。言い換えると、いま、私たちが何を考え、何をしなければならないのか、一つひとつの行動が大事であるということでした。

 オーガニックコットンとの出会いは、1990年にイギリス人のエコロジストからの依頼で、オーガニックコットンの生地の輸入を手がけた時でした。ナチュラルな自然素材の代表でもあるコットンの実情を知れば知るほど、そのイメージからはほど遠く、環境にも人にも優しくはありませんでした。
 この現状を多くの皆さんに知っていただき、正しい情報による正しい行動をしていただくための仕事が、そこにあるように思いました。以来19年。これからも私のライフワークとして、オーガニックコットンの普及啓発に尽くしていきたいと考えています。


執筆エコレポ

プロフィール

 株式会社アバンティ 代表取締役。
 1952年 北海道斜里郡生まれ。1975年 明治大学商学部卒業後、株式会社タスコジャパン入社。1983年 同社取締役副社長に就任。1985年 株式会社アバンティを設立、代表取締役に就任。1990年 株式会社タスコジャパンを退社。1993年、テキサス州アントニオ市にKatan House Japan Inc. を設立、代表取締役社長。
 2008年、株式会社アバンティは、長年にわたりオーガニックコットンを世界に広めた功績により「毎日ファッション大賞」を受賞。

 企業活動以外に、オーガニックコットンの普及啓発、グローバルスタンダードの確立のため、NPO活動にも積極的に参画。
 1993年、国内繊維企業9社の協力を得て日本テキサスオーガニックコットン協会を設立し、理事長に就任。同会は2000年 NPO法人日本オーガニックコットン協会(JOCA)に昇格、副理事長に就任。
 これまでのJOCAにおける普及啓発活動、および企業人としてのオーガニックコットン製品の日本市場開拓の実績が評価され、2005年 国際オーガニック繊維品会議でオーガニックコットン繊維賞。

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