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エコナビゲータープロフィール


近江 まどか さん

エコナビゲーターからのご挨拶

 ドイツは、経済大国でありながら、1990年比で23%の温室効果ガス排出量削減を達成している温暖化対策、電力需要の14%を超えるまでに躍進している自然エネルギー政策、また180万人分もの雇用を生み出すまでに成長している環境産業など、環境先進国への道を着実に歩み続けています。
 ドイツの取り組みの特徴は、人々の善意だけに頼るのではなく、環境に配慮することが、お財布にも、健康にもお得であることを、人々が実感できる仕組みを作っていることにあります。ドイツの環境対策の成果は、身近な暮らしのなかでも十分に生かされており、アンテナさえ張れば、エコな生活が手軽に選択できる仕組みが存在しています。
 エコレポを通じて、ドイツの魅力いっぱいのエコライフをお伝えできればと思います。


執筆エコレポ

プロフィール

 ドイツ・ライン川沿いの古都マインツにおいて、南米コロンビア出身の夫と2人暮らし。自転車生活、ベジタリアンな食生活など、エコな暮らしにこだわって、生活しています。
 日本では、NGO活動への参加、そして環境省地球温暖化対策課での勤務を通じ、特に、温暖化防止対策の推進、自然エネルギーの普及に携わってきました。
 2002年秋に、ドイツに移住。フリーランサーとして、ドイツの環境対策の視察やエコツアーのガイド、通訳、コーディネーターとして、ドイツ中を旅しています。また、平行して、2007年以降、フランクフルトを拠点に活動するNGO「気候同盟(Climate Alliance)」に勤務中。気候同盟は、地方自治体の温暖化対策を推進するヨーロッパの1400以上の地方自治体が加盟するネットワーク組織であり、そこで、地方自治体のCO2排出量モニタリングプロジェクトとエネルギープロジェクトを担当しています。
 ホームページ「ドイツ環境ジャーナル」でも、ドイツの環境情報を発信中です。

ドイツ環境ジャーナル
気候同盟(Climate Alliance)

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