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【ドイツ】2026.09.24 発表

ドイツ、再生可能水素や関連製品に関する国際プロジェトの支援継続を公表

ドイツ連邦経済・エネルギー省(BMWE)は、再生可能水素や関連製品に関する国際プロジェクトへの支援を継続すると発表した。
今回で3回目となる公募で、ドイツ企業は2026年12月17日までプロジェクト案を提出できる。

対象は欧州経済領域(EEA)とスイス以外で実施されるプロジェクトで、ドイツ・欧州に十分な付加価値をもたらすことが条件。
2027~2030年を対象に、1件当たり最大3000万ユーロを助成する。
再生可能水素のほか、アンモニア、メタノール、再生可能航空燃料、グリーン鉄などの生産が支援対象となる。

特にドイツの中小企業による海外展開を後押しし、海外の産業用生産設備へのドイツの水素技術の導入を促進するとともに、水素関連製品の新たな市場や輸入ルートの開拓につなげることが狙いだ。
プロジェクトに伴うフィジビリティ調査も引き続き助成対象となる。
これまでチリ、ナミビア、ウクライナ、サウジアラビア、セルビアなどでドイツ技術の実証を支援してきた。

応募は2段階で、まずプロジェクト概要書を提出し、選定された企業が正式申請に進む。助成決定は2027年後半を予定している。

【ドイツ連邦経済・エネルギー省】

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