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【その他】2026.09.14 発表

アジア太平洋無形文化遺産研究センター、アジア太平洋地域の無形文化遺産と気候変動に関する国際会議・公開シンポジウムを開催

独立行政法人国立文化財機構 アジア太平洋無形文化遺産研究センター(IRCI)と文化庁は、アジア太平洋地域における無形文化遺産と気候変動に関する国際会議を開催する。

気候変動は無形文化遺産の実践や継承、そして人々の暮らしに大きな影響を及ぼしている。
気候変動と文化遺産をめぐる国際的な議論は活発になっているが、地域社会のレジリエンスや気候変動への適応を支える資源としての無形文化遺産や在来知の重要性は、いまだ十分に認識されてはいない。

この会議では、アジア太平洋地域における近年の研究や取組を踏まえ、気候変動が無形文化遺産の実践や継承にどのような変化をもたらしているのか検討する。
地域内外の専門家や研究者を迎え、変化する環境の中で無形文化遺産の保護・継承を強化するための方策を探るとともに、地域主導の気候変動対策を支える無形文化遺産の可能性に焦点について議論する。


日時:
 2026年10月8日(木)09:30~18:00(対面・オンライン)
  ・事例報告
  ・公開シンポジウム
 2026年10月9日(金)10:00~17:00(対面のみ)
  ・ワークショップ
  ・最終討論

会場:
 金沢市文化ホール(石川県金沢市)

プログラム詳細、参加申込等詳細はプレスリリース参照。

【独立行政法人国立文化財機構 アジア太平洋無形文化遺産研究センター】

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