【環境省】2026.09.17 発表
環境省は、化学物質アドバイザー制度の持続的な運用と強化を図る観点から、新たにアドバイザーを募集すると発表した。
平成15(2003)年度の制度発足以降、23年が経過し、派遣回数は 650回に達している。また、登録されたアドバイザーは令和8年8月末時点で 34名となっている。
化学物質アドバイザーとして登録を受けるには、化学物質に係る豊富な実務経験や化学物質関連法規、有害性・リスク評価、リスクコミュニケーション手法等の専門的な知識・スキルを有するか等の観点から、書面審査を経た後、小論文・面接審査を受けて、これに合格する必要がある。
募集期間:令和8年9月17日(木)から同年11月20日(金)
募集予定人数:若干名
化学物質アドバイザーは、市民や事業者、行政からの要請に応じて、最新の科学的知見に基づき「化学物質による環境リスク」等に関する客観的な情報提供やアドバイスをわかりやすく伝え、関係者の対話を支える役割が期待されている。
詳細はプレスリリース参照。
【環境省】
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