メインコンテンツ ここから

[海外エコニュース一覧]

【国際機関】2026.09.15 発表

世界経済フォーラム、持続可能な世界への移行見通しについて初の意見調査を実施

世界経済フォーラム(WEF)は、WEFの最高サステナビリティ責任者(CSO)グループを対象に、持続可能な世界への移行について見通しを問う調査を実施した。

・今後1年間について、回答者の63%は、着実又は加速的に進捗するとし、企業の関連投資についても75%が同様と予測した。
・今後3年間に、強い経済見通しと安価で適切な技術が推進力となる中で、78%が政治的不確実性・短期的業績圧力・国際的緊張などが進捗を阻害すると回答した。
・73%がAIによる加速に期待を示し、77%がAIインフラへのエネルギー・資源の集中を警告した。
・気候・自然関連の影響が増す現在、85%が中心課題は適応策と予測し、77%が民間部門の投資が決定的とする。

報告書は、今後、達成への道筋は多様化・不均衡化するが、目標の後退ではないと述べる。
調査は、2026年2月10日~3月18日に実施、189人中103人が回答。大半は2月28日の米イラン戦争開始前に回答した。

【世界経済フォーラム】

前のページへ戻る

【PR】

ログイン

ゲストさん、

[新規登録] [パスワードを確認]

エコナビアクションメニュー

【PR】

  • 東京環境工科専門学校
フォローする