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【環境省】2026.07.31 発表

令和8年度「体験の機会の場」と連携した教職員等環境教育・学習推進リーダー養成研修の開催 「企業・行政・住民が協働した環境まちづくりの現場・西淀川から学ぶ」

環境省は、文部科学省の協力の下、持続可能な社会の構築及び個人と社会のウェルビーイングの向上を目指して、教職員等を対象とした「令和8年度教職員等環境教育・学習推進リーダー養成研修」を実施している。

その一環として、「体験の機会の場」に認定されている あおぞら財団付属西淀川・公害と環境資料館(エコミューズ)等を会場に、公益財団法人公害地域再生センター・あおぞら財団と連携して「企業・行政・住民が協働した環境まちづくりの現場・西淀川から学ぶ−見る、聞く、対話するから始まる学び−」をテーマに研修を実施する。

この研修では、西淀川公害の歴史と公害地域再生の取組についてのレクチャー、資料館見学、フォトランゲージ、フィールドワーク、ロールプレイ等を通じて、効果的な環境教育プログラムを企画・実践することができるリーダー人材を育成するための研修を行う。

また、この研修は環境教育や体験活動、地域づくりに関心のある多様な参加者を対象としており、持続可能な社会づくりに関心を持つ参加者間の交流やネットワークの構築につながることを目的として実施する。

日程:令和8年9月5日(土) 9:30~16:30
会場:あおぞら財団付属西淀川・公害と環境資料館(エコミューズ)ほか(大阪市西淀川区)

参加申込方法等詳細はプレスリリース参照。

【環境省】

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