【環境省】2026.06.29 発表
環境省は、令和8年6月25日(木)に東京港大井ふ頭のバンプールに運び込まれたコンテナからアリが発見され、専門家による同定の結果、要緊急対処特定外来生物ヒアリ(Solenopsis invicta)であることが確認されたと発表した。
バンプールとは、空コンテナを集積・保管・蔵置し、受け渡しを行う場所。
このコンテナは、中国蛇口(じゃこう)港を出港し、東京港で陸揚げされ、埼玉県久喜市の民間事業者敷地内で荷下ろし後、東京港大井ふ頭のバンプールに返却されたもの。
確認されたアリは、ヒアリの働きアリ 1,000個体以上、卵・幼虫又はサナギ 30個体以上、羽アリ 4個体。
これは今年度 10事例目のヒアリ確認事例。(平成29年6月以降の累計は 181事例)
【環境省】
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