【環境省】2026.06.20 発表
環境省は、北海道札幌市における高病原性鳥インフルエンザの検出(野鳥167例目等)を受け、令和8年5月22日(金)に野鳥監視重点区域を指定し、野鳥監視を強化してきたが、その後、野鳥の大量死等の異常は確認されなかったため、令和8年6月19日(金)24時に当該区域を解除した。
これにより、全国で指定していた野鳥監視重点区域がすべて解除となったことから、「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」に基づき、北海道における野鳥サーベイランスの対応レベルを「対応レベル2」から「対応レベル1」に引き下げた。
【環境省】
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