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【環境省】2026.05.30 発表

北海道、青森県、岩手県及び秋田県における高病原性鳥インフルエンザに係る野鳥サーベイランスの対応レベルを引き下げ

環境省は、青森県東北町における高病原性鳥インフルエンザの検出(家きん国内24例目)を受け、令和8年4月22日(水)に野鳥監視重点区域を指定し、野鳥監視を強化してきたが、その後野鳥の大量死等の異常は確認されなかったため、令和8年5月29日(金)24時に当該区域を解除した。

これにより、高病原性鳥インフルエンザの発生が継続していない地域(発生都道府県及び陸地で隣接する都道府県)に青森県、岩手県及び秋田県が該当するため、「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」に基づき、当該3県における野鳥サーベイランスの対応レベルを「3」から「1」に引き下げた。

また、全国で指定している野鳥監視重点区域が 1箇所(北海道)となったことから、北海道における対応レベルを「3」から「2」に引き下げる。

【環境省】

プレスリリース

https://www.env.go.jp/press/111118_00055.html

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