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【環境省】2026.05.22 発表

宮城県における高病原性鳥インフルエンザに係る野鳥サーベイランスの対応レベル「3」から「1」への引き下げ

環境省は、岩手県雫石町における高病原性鳥インフルエンザの検出(野鳥国内165例目等)を受け、令和8年4月27日(月)に野鳥監視重点区域を指定し、野鳥監視を強化してきたが、その後野鳥の大量死等の異常は確認されなかったため、令和8年5月21日(木)24時に当該区域を解除した。

これにより、高病原性鳥インフルエンザの発生が継続していない地域(発生都道府県及び陸地で隣接する都道府県)に宮城県が該当するため、「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」に基づき、宮城県における野鳥サーベイランスの対応レベルを「3」から「1」に引き下げた。

【環境省】

プレスリリース

https://www.env.go.jp/press/111118_00049.html

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