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【ドイツ】2026.03.22 発表

ドイツ、国家水戦略に関するオンライン参加プラットフォームを設立

世界水の日である3月22日、ドイツ連邦環境・気候保護・自然保護・原子力安全省(BMUKN)は、国家水戦略に関する新たなオンライン参加プラットフォームを立ち上げたことを公表した。
市民や自治体、企業、産業界、関連団体など幅広い関係者に対し、水資源の保護や持続可能な利用に向けた意見や取り組みの共有を呼びかける。

ドイツ連邦政府は2023年に国家水戦略を策定し、78件の施策を通じて水資源の長期的な保全と持続可能な管理を目指してきた。
戦略の実現には、地域レベルでの多様な主体の協力が欠かせないとしている。

プラットフォームでは、市民向けアンケートを通じて水に関する意識や経験を収集するほか、自治体や研究機関、企業などによる具体的なプロジェクトの登録が期待されている。
これにより、各地での取り組み状況が可視化され、成功事例の共有を図られる。
収集された情報は、国家水戦略の進捗状況をまとめた報告書に反映される。

【ドイツ連邦環境・気候保護・自然保護・原子力安全省】

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