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【環境省】2026.03.27 発表

高効率給湯器のドレン排水の処理ルール変更の取組に係る結果発表

環境省は、デコ活アクションの一つとして高効率な給湯器の選択を呼び掛けている。

高効率な給湯器である潜熱回収型ガス給湯器等(エコジョーズ等)については、その構造上、ガス燃焼由来の凝縮水であるドレン排水が一定量発生するが、その水を地方公共団体ごとに「汚水処理」とするか「雨水処理」とするか、取扱いが異なっており、エコジョーズ等の普及拡大において課題となっていた。

今回、一般社団法人日本ガス石油機器工業協会(JGK)等において、エコジョーズ等の普及拡大のため、各地方公共団体に対し、ドレン排水を「雨水処理」とするよう働きかける取組が実施された。
デコ活応援団(官民連携協議会)に参画する地方公共団体のうち、令和7年2月時点でドレン排水を「汚水処理」としている可能性がある 135の地方公共団体に対して働きかけた結果、令和8年2月現在 79の地方公共団体が「雨水処理」となった。

ドレン排水は、原則、下水道法上の「汚水」に位置づけられているが、排出量が微量であること、またその水質については、発生時は酸性(pH3程度)だが、中和器を通して中性化されることから、環境にほとんど影響を与えないことが確認されている。

【環境省】

プレスリリース

https://www.env.go.jp/press/press_03557.html

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