メインコンテンツ ここから

[海外エコニュース一覧]

【カナダ】2026.03.06 発表

カナダ環境・気候変動省、生息地管理プログラム25周年を祝し、新年度の助成を発表

カナダ環境・気候変動省は、生息地管理プログラムの25周年を祝し、新年度の助成を発表した。

同プログラムは2000年に絶滅危惧種保護の国家戦略の一部として立ち上げられた。
同国で最も歴史の長い絶滅危惧種保護事業である。
2030年までに自然の損失を止めて回復軌道に乗せ、陸水域の30%を保護下に置き、2050年までに自然を完全に回復させることを目的とする。

絶滅危惧種法の付録1に掲載された絶滅危惧種の回復に直接寄与し、それ以外の種については絶滅が懸念される種になることを防ぐ事業に助成する。
2000年以降、助成対象となった保全事業は3,800以上に上り、総額2億4,100万ドル以上投資してきた。

2025~2026年度は31の保全事業に520万ドル助成する。
ケベック州のブランディングガメの定着にとって最大の脅威である巣捕食の調査、モリイシガメを交通事故から守る柵設置、ケベック州のコメクイドリ保護、サスカチュワン州の砂丘や草原の植物の保全事業などが選出された。

【カナダ環境・気候変動省】

前のページへ戻る

【PR】

ログイン

ゲストさん、

[新規登録] [パスワードを確認]

エコナビアクションメニュー

【PR】

  • 東京環境工科専門学校 コラム連載中!
  • Arch Joint Vision
フォローする