【国連】2025.12.17 発表
国連環境計画(UNEP)によると、地球環境ファシリティ(GEF)が第70回評議会において、UNEP主導の新たなプロジェクト4件への5,280万ドルの提供を発表した。
UNEPとGEFは30年にわたる協力関係にあり、これまで1,000件超のプロジェクトを実施してきた。
最近8年間では、7,700万トンの温室効果ガス排出を防ぎ、650万ヘクタール超の土地を回復し、110万ヘクタールの海洋生態系を修復し、70ヶ国で化学物質と廃棄物の管理を強化しているという。
4件のプロジェクトは以下。
・マダガスカルでの持続可能な湿地管理の仕組みの整備 720万ドル
・マダガスカルでの統合的な電動モビリティシステムの拡大(追加その2) 200万ドル
・インドネシアでの持続可能なブルーエコノミー政策の一貫性の強化 900万ドル
・25ヶ国での国連気候変動枠組条約(UNFCCC)へ提出の国別報告書(NC)と隔年透明性報告書(BTR)の作成支援 3,460万ドル
【国連環境計画】
Copyright (C) 2009 ECO NAVI -EIC NET ECO LIFE-. All rights reserved.