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【環境省】2025.02.03 発表

「ラムサール条約湿地自治体認証制度」に基づいて名古屋市が認証決定

環境省は、スイスのグランで開催されたラムサール条約第64回常設委員会において、「ラムサール条約湿地自治体認証制度」に基づく「ラムサール条約湿地自治体」として、名古屋市(愛知県) が認証されたと発表した。

この認証は、ラムサール条約の決議に基づき、湿地の保全・再生、管理への地域関係者の参加、普及啓発、環境教育等の推進に関する国際基準を満たす自治体に対して、与えられるもの。国内において、認証が決定した自治体は、新潟市(新潟県)及び出水市(鹿児島県)に続き、名古屋市が3例目となる。

これまでに認証を受けた自治体は世界17カ国43都市。今回認証を受けたのは16カ国31都市。
有効期間は、認証から6年間となっている。

【環境省】

プレスリリース

https://www.env.go.jp/press/press_04284.html

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