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【国際機関】2024.12.05 発表

在ジュネーブ国際機関、温室効果ガス削減計画を策定

世界気象機関(WMO)によると、在ジュネーブの政府代表部、国際機関、学術団体等が構成する気候行動協議の場2050Todayの第3回ハイレベル会合において、気候行動計画が決定された。

2050Todayは、2020年10月にデンマーク、フィジーなど8ヶ国の政府代表部、国連ジュネーブ事務局、国連環境計画(UNEP)等が中心となって、各機関の日常業務から排出されるCO2削減を目指し発足した。現在約70の機関等が参加する。
うち約40機関等により、2023年12月、共通の目標と実施ガイドラインを示す2050Today憲章が採択された。

今回の「計画」は、1,000を超える具体的な取組をあげ、温室効果ガスを2030年までに平均32%削減すると約束している。
CO2換算で5万3,000トン、スイス住民4,100人分の年間排出量が削減されるという。
「計画」は、
1)エネルギー効率のよい建物、
2)グリーンな移動手段、
3)責任ある食料システム、
4)生物多様性の保全、
5)持続可能なIT、
6)廃棄物処理の改善
を重点とし、短期目標も掲げる。

【世界気象機関】

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