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【企業】2022.01.17 発表

コカ・コーラ、とくしまコウノトリ基金、雨水まちづくりサポート、雨水市民の会の3団体に合計46万ドルの助成金を提供

 米国The Coca-Cola Foundation(TCCF)は、日本国内でグリーンインフラ活動を行う3団体に対し、合計46万ドル(約5,300万円)の助成金を提供したことを発表。助成金の内訳は、特定非営利活動法人とくしまコウノトリ基金に17万ドル(約2,000万円)、特定非営利活動法人雨水まちづくりサポートに15万ドル(約1,700万円)、特定非営利活動法人雨水市民の会に14万ドル(約1,600万円)となる。
 コカ・コーラシステムでは、水資源保護をサスティナビリティー戦略における優先事項の一つとして捉え、製品製造過程における水使用量の削減、工場排水の管理、水源域における涵養活動などを通じ、持続可能な水資源の利用に取り組んでいる。こうした従来の活動に加え、今回のTCCFによるグリーンインフラ活動の助成では、地域社会とのさらなる強固なパートナーシップを通じ、大雨や豪雨による被害の防災・減災や、バリューチェーン全体における水資源の持続可能な利用、生物多様性の保全といった、水にまつわるより広範囲な課題解決への貢献を目指す。

 今回、TCCFによる助成対象となった3団体が取り組む活動は下記のとおり。

 ■特定非営利活動法人とくしまコウノトリ基金
  徳島県内の耕作放棄農地を活用した水環境の創造
 ■特定非営利活動法人雨水まちづくりサポート
  東京都郊外の武蔵野台地における「雨にわ」づくり
 ■特定非営利活動法人雨水市民の会
  東京都墨田区における都市型洪水への対策

 3団体はそれぞれ異なる地域で異なる手法を用いてグリーンインフラ活動とその効果検証に取り組み、成功事例を全国へ発信する。
【日本コカ·コーラ株式会社】

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