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【地方自治体】2017.12.27 発表

北海道下川町、ジャパンSDGsアワード 内閣総理大臣賞を受賞

 国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向け、優れた取り組みを表彰する第1回「ジャパンSDGsアワード」の表彰式が首相官邸で開かれ、北海道下川町に内閣総理大臣賞が贈られた。
 同町は持続可能な地域社会の実現を目指し、(1)森林総合産業の構築(2)地域エネルギー自給と低炭素化(3)超高齢化対応社会の創造―などに取り組んだ結果、人口減少の緩和や森林バイオマスエネルギーによる地域熱自給率向上などの成果をあげている点が評価された。
 同賞は昨年6月のSDGs推進本部(本部長・安倍晋三首相)の会合で創設が決まり、全国の企業・団体から282件の応募があった。
 安倍首相は表彰式で「政府のみならず、さまざまな主体が知恵と行動を寄せ合う、このパートナーシップこそが本アワード、そしてSDGs推進の神髄だ」と述べた。
 同町の谷一之町長は「多くの町民、関係者が長年取り組んできた地域づくり活動がSDGsにつながっていることが評価された。今後は、SDGsを地域活性化、地方創生のツールとして取り入れ、目指す姿の実現に向け邁進していきたい」と話した。
 

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