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[国内エコニュース一覧]

【環境省】2017.12.15 発表

未承認の遺伝子組換えペチュニアの取扱いについて

 平成29年5月に国内で未承認の遺伝子組換えペチュニアが見つかったことを受け、農林水産省では、国内の種苗会社に対し、所有するペチュニア品種の自主検査を行うよう指導してきた。

 国内において販売されていることが確認された1,359品種について、全て検査が完了し、新たに10品種、これまでに公表したものと合わせて計60品種が未承認の遺伝子組換え体であることが分かった。

 ペチュニアは南米原産の外来種であり、日本において交雑可能な近縁野生種の存在は知られていない。

 また、園芸作物として改良が重ねられ、人が作り出した環境に適応した作物であるため、雑草化して他の野生植物に影響を与える可能性は低いと考えられる。

【環境省】

プレスリリース

http://www.env.go.jp/press/104903.html

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