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【環境省】2017.09.05 発表

68港湾におけるヒアリの調査・防除の実施状況報告(第2報)

 環境省及び国土交通省は、中国、台湾等からの定期コンテナ航路を有する68港湾における調査を、8月より順次実施しており、このうち各港湾における初回の調査が、名古屋港を除き終了した。これまでのところ、当該調査によって、広島港及び清水港からヒアリの発見が報告された。

 2回目の調査は9月上旬より、3回目の調査は10月上旬ごろより、順次実施する予定。

 中国、台湾等からの定期コンテナ航路を有する港湾は以下のとおり。
 東京、横浜、川崎、名古屋、四日市、大阪、神戸、下関、北九州、博多、苫小牧、室蘭、小樽、釧路、石狩湾新、函館、八戸、大船渡、釜石、仙台塩釜、秋田、酒田、小名浜、茨城、鹿島、千葉、新潟、直江津、伏木富山、金沢、敦賀、清水、御前崎、三河、舞鶴、堺泉北、和歌山下津、境、浜田、水島、福山、広島、呉、徳山下松、大竹、岩国、宇部、三田尻中関、徳島小松島、高松、松山、今治、三島川之江、高知、伊万里、長崎、三池、八代、熊本、大分、細島、油津、鹿児島、川内、志布志、那覇、平良、石垣   計68港

プレスリリース

http://www.env.go.jp/press/104486.html

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