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【国土交通省】2017.08.30 発表

国土交通省、平成28年全国屋上・壁面緑化施工実績調査の結果公表 大規模屋上緑化が増加

 国土交通省は、平成28年における全国の屋上・壁面緑化の施工実績について、最近の傾向をとらえるために全国の施工企業等にアンケート調査を行い、その結果を公表した。

 屋上緑化や壁面緑化は、都市におけるヒートアイランド現象の緩和、美しく潤いのある都市空間の形成、都市の低炭素化等の観点から、全国的に取り組みが進められている。

 平成28年の屋上緑化の1件あたり施工面積は254平方メートルと、平成27年と比較して約3割(62平方メートル)増えている。平成19年以降、1件あたり施工面積と、1,000平方メートル以上の屋上緑化を行った物件数は減少傾向であったが、近年は増加傾向となっており、大規模な屋上緑化が増えてきている。

 全体の施工面積としては、屋上緑化は約27.6ha(東京ドーム 約6個分) 、壁面緑化は 約8.7ha(東京ドーム 約2個分)が創出されている。

【国土交通省】

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