【文部科学省】2017.08.04 発表
文部科学省は、木の学校づくり先導事業(平成29年度)の委託予定者を、千葉県流山市に決定した。
当事業は、全国的な規模での木材利用を推進するため、建築基準法改正により規制緩和された大規模木造校舎等の整備に対して、必要な支援を行うもの。
木材は、やわらかで温かみのある感触、高い吸湿性などの優れた性質を持っており、豊かな教育環境づくりを行う上で大きな効果が期待できる。また、木材の使用は、地球温暖化防止への貢献、地域の文化の継承などの観点からも、大きな意義がある。
【文部科学省】
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