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【環境省】2017.07.21 発表

茨城県内におけるアリの同定結果について

 環境省は、平成29 年7月3日に東京港で荷揚げされ、7月12日に茨城県常陸太田市で荷下ろしされたコンテナに付着していたアリについて、専門機関による種の同定の結果、7月16日に特定外来生物であるヒアリと発表したが、別の1個体の標本をより詳細に再検討した結果、その個体はアカカミアリであることが確認されたと発表した。
 このため、16日に発表した個体についてもアカカミアリである可能性が高まった。

 今回アカカミアリが確認された地点及びその周辺を利用する関係者に、当該生物の侵入があったことを周知し、他に侵入の恐れがないか確認を依頼するとともに、今後、中国、台湾等のヒアリ分布地域からの定期航路を有する68港湾において、調査や殺虫餌の配備を実施する予定。

【環境省】

プレスリリース

http://www.env.go.jp/press/104365.html

記事に含まれる環境用語

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