【環境省】2017.05.10 発表
農林水産省が、タキイ種苗株式会社が販売していたペチュニア4品種について、カルタヘナ法第4条に基づく承認を受けていない遺伝子組換え体であることを確認した。
農林水産省と環境省は、タキイ種苗株式会社に対し、当該4品種の種子及び苗の回収と廃棄を指導し、原因究明、回収状況、再発防止策等に関して報告を命じる。
該当品種の商品は4種で、「F1オレンジクイーン」は2013年から、「F1ディーバレッド」は2015年から、「F1ディーバディープパープル」及び「F1ディーバマンゴー」は2016年から販売されていた。
これらのペチュニアの種子や苗を購入して、まだ庭やプランターに植えていない場合は栽培をしない、すでに植えてしまった場合は、別の品種との意図的な交配や、新たに当該品種の種子をとることはしない、抜き取った場合は、生ゴミとして処分する、などと呼び掛けている。
【環境省】
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