【地方自治体】2017.01.18 発表
茅ケ崎市は、市内の小中学生からごみ減量化のキャッチフレーズを募集し、優秀作品を表彰した。大賞には市立茅ケ崎小学校5年、善波典政君の「給食を残さず食べてエネルギー ぼくらができる、一番身近なごみ減量」と、市立円蔵小学校5年、湯本美海(みみ)さんの「ちょっとまって!! それはゴミかな 資源かな?」が選ばれた。
同市がごみ減量化のキャッチフレーズを公募するのは初めて。「ごみ減量へ!茅ケ崎市の合言葉」をテーマに、市内の小学4年生から中学3年生を対象に作品を募集し、2681点の応募があった。市環境部で選考した後、市民による人気投票を経て決定した。
大賞2作品のほか、小学生の部では「減量は地球にやさしいダイエット」「すてるなら 買わなきゃいいね 考えよう!!」など10作品が優秀賞に選ばれた。中学生の部では「そのまま入れればごみ箱だけど分別すれば宝箱」「そのゴミ、まだ働けます!」など11作品を優秀賞に選んだ。
今後は、大賞2作品のキャッチフレーズを使ってごみ減量化の啓発を行うほか、廃棄物に関する計画や印刷物に掲載する予定。
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