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【気象庁】2016.12.21 発表

気象庁、2016年の世界と日本の年平均気温がこれまでの最高値を更新(速報値)と発表

 気象庁は、2016年の世界の日本の年平均気温偏差が統計開始以来、最も高い値となる見込みだと発表した。
 年平均気温偏差とは、1981年~2010年の30年平均値を基準値とし、年平均気温から基準値を差し引いた値のこと。

 2016年の世界の年平均気温偏差は+0.46度で、1891年以降では最も高い値となる見込み。長期的には100年あたり0.72度の割合で上昇している。

 2016年の日本の年平均気温偏差は+0.88度で、1898年以降では最も高い値となる見込み。長期的には100年あたり1.19度の割合で上昇している。

 なお、これらの数値は1月から11月の観測データをもとに速報としてまとめたもので、年間の確定値については、日本は2017年1月、世界については2017年2月に発表する。【気象庁】

プレスリリース

http://www.jma.go.jp/jma/press/1612/21c/worldtemp2016.html?76

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