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【環境省】2016.10.25 発表

環境省「水俣条約3周年記念特別公開ゼミ」を11月と12月に開催

 環境省は、水銀研究を第一線で行っている日本の研究者を招き、平成25年10月に水俣市・熊本市で開催された外交会議において採択された「水銀に関する水俣条約」の理解を深めることを目的とする、特別公開ゼミを開催すると発表した。

 特別公開ゼミでは、「日本や世界の水銀による環境汚染から我々は何を学び、何を次世代に伝え残していくべきか」を共通テーマとして、参加者との討論形式の意見交換を交えつつ、課題に対する理解を深めていくこととしている。内容は大学生、高校生を中心とする若い世代が対象だが、応募は学生でなくても可能。

 第1回は平成28年11月9日に山形大学(個別テーマ「金と水銀~水俣条約の背後にある問題~」)、第2回は平成28年12月17日に大阪大学(個別テーマ「水銀に関する水俣条約~誰がどうやって作ったの?日本の貢献はどこにある?~」)でそれぞれ開催する。各回80名を募集(応募者多数の場合は抽選)。詳しい募集要項などはプレスリリースを参照。

 なお、今後、他会場での開催も予定しており、詳細が決まり次第発表するとしている。【環境省】

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