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【環境省】2016.10.05 発表

ワシントン条約第17回締約国会議の結果概要

 ワシントン条約第17回締約国会議が、9月24日(土)から10月4日(火)まで、ヨハネスブルグ(南アフリカ共和国)で開催された。

 この会議では、国際取引が規制される種を定めている附属書の改正が行われたほか、条約の運営事項や種の取引と保全に関する決議等が採択された。

 象牙の国内取引については、国内市場の閉鎖を求める決議案が提出され、審議の結果、密猟や違法取引につながる国内市場の閉鎖を求める内容に修正された上で決議が採択された。

 ウナギの保全については、ヨーロッパウナギの附属書II掲載の効果の評価やニホンウナギを含むウナギ種の資源や貿易の状況等について研究・評価を行う場を設けることが合意された。

 次回締約国会議は、平成31年(2019年)、スリランカにおいて開催される。【環境省】

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