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【企業】2016.06.13 発表

サラヤ、環境配慮型の洗濯洗剤が「ロハスデザイン大賞2016」のモノ部門で準大賞

サラヤは、環境配慮型の洗濯洗剤「ヤシノミ洗濯用洗剤」と同柔軟剤「ヤシノミ柔軟剤」で「第11回ロハスデザイン大賞2016」(一般社団法人ロハスクラブ主催)のモノ部門で準大賞を受賞した。環境と人権に配慮した植物原料だけを使用している点に加え、原料生産地になっているマレーシア・ボルネオ島の環境保全活動への支援が評価された。

 ロハスデザイン大賞は、環境保護と健康を重視するライフスタイルを意味するロハスを体現しているヒト・モノ・コトを対象に、2006年に始まった。ヒト・モノ・コトの各部門があり、一般消費者の審査・投票などで選ばれる。今回は68点のエントリーから39点が最終候補になり、イベント来場者とインターネット投票で各部門の大賞が決まった。

 2015年の第10回までは各部門で3点、計9点を大賞にしていたが、第11回は各部門大賞1点、準大賞2点になった。モノ部門準大賞に選ばれたヤシノミ洗濯用洗剤・ヤシノミ柔軟剤は、植物性の洗浄成分、無香料・無着色、高い生分解性を特長に1971年から展開している台所用洗剤「ヤシノミ洗剤」のブランドで、新たな洗濯用シリーズとして今春に発売した。

 一般的な洗剤・柔軟剤が合成添加物で白さや香りを求める中、無香料・無着色を追求した。洗濯用洗剤はヤシの実由来の新洗浄成分を配合して高い洗浄力とすすぎ性を実現した。ボルネオ島の環境活動には売り上げの1%を寄付している。サラヤは2015年の第10回モノ部門で、スキンケアコスメ「ラクトフェリンラボ(LL)」が大賞を受賞している。

 
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