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【企業】2016.05.19 発表

カーシェアリング・ジャパン、アンケートで利用意向が向上、20代会員が増加傾向

 カーシェアリング・ジャパンは、カーシェアリングの動向や利用実態を知るためのアンケート調査を実施し、結果をまとめた。同社は、三井不動産子会社で不動産仲介・駐車場事業の三井不動産リアルティが100%出資し、カーシェアリングサービスを展開している。アンケートでは、一般ドライバーの利用意向が向上し、自社のカーシェアリングサービスで20代の会員が増加傾向にあった。

 調査は2015年11~12月に行った。カーシェアリング・ジャパンのサービス「カレコ・カーシェアリングクラブ」の会員、別のカーシェアリングユーザー、一般ドライバーの3つのグループに分けて調べた。サンプル数はそれぞれ3933、416、2250となる。一般で利用したいとする層は33.7%となり、2014年3月調査の25.0%から8.7ポイント上昇した。

 性別・年代別では男女とも20代の利用意向が最も高く、男性は41.5%、女性は44.8%あった。カーシェアリング利用者の属性はカレコ会員・別のユーザーとも男性が約8割で、年代は30、40代が全体の6~7割程度を占める。カレコの会員では、20代は全体の15.6%にとどまるものの、2015年1年間に入会した20代は全体の22.0%となり、増えている。

 カレコ会員がカーシェアリングを検討したきっかけは、マイカーの代替、レンタカーの代替が過半数で、近くにステーションができた、車に触れる機会が欲しかった、などもあった。カレコ会員・別のユーザーの利用目的は、郊外の大型商業施設への買い物が最も多く、レジャーが続いた。近隣での買い物、送迎手段など日常での使用も上位に入った。

 



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