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【環境省】2016.04.07 発表

環境省、二次的自然を主な生息環境とする淡水魚保全のための提言を公表

 環境省は、有識者からなる「淡水魚保全のための検討会」がとりまとめた「二次的自然を主な生息環境とする淡水魚保全のための提言」を公表した。
 平成25年2月に作成された第4次レッドリストでは、汽水・淡水魚類のうち42%が希少種に選定されている。この割合は、哺乳類、鳥類等全分類群の中で最も高く、その多くが二次的自然を主な生息環境とする淡水魚であるため、優先的に対応する必要がある。
 この提言は、二次的自然を主な生息環境とする淡水魚が生息する豊かな環境を保全・再生するため、関係主体がそれぞれ可能な取組を考えて自ら実施することを促すとともに、連携して地域における自主的な保全活動を促進し、現在生息する種及び地域個体群の絶滅を防ぐためことを目的としている。

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