【企業】2016.02.03 発表
東京ガスは、環境教育イベント「がすてなーにでどんぐりプロジェクト~今すぐ減らそうCO2!親子で考える地球温暖化~」を自社の企業館「がすてなーに ガスの科学館」(東京・江東区)で2月28日に開催する。各種のプログラムを用意し、温暖化の影響や森づくりの意義などを伝える。参加無料で事前の申し込みも必要ない。
東京ガスは環境教育活動を推進し、地域の里山や森林を育てる「どんぐりプロジェクト」を1993年からNPOや行政と展開してきた。2005年からは長野県御代田町の森林「長野・東京ガスの森」で自然体験「どんぐりスクール」を年3回開いている。今回、多くの人に森の働きや温暖化を考えてもらうためガスの科学館で実施する。
「地球温暖化と森のお話」「ヒノキの間伐材コースターづくり」「実験?発見?CO2!」「つながる地球のWA」などと名付けたさまざまなプログラムを午前9時半~午後5時に数回行う。地球温暖化と森のお話は6回あり、温暖化が及ぼす影響と森づくりを学ぶ。コースターづくりは2回で、長野・東京ガスの森の間伐材を使用する。
「実験?発見?CO2!」は2回開き、温暖化の原因とされるCO2を実験で学習する。つながる地球のWAは2回あり、生き物の写真を見て生物多様性と人間生活とのつながりを考える。このほか、温暖化に関するクイズや、間伐を紹介する“スライド紙芝居”などのプログラムも予定している。長野・東京ガスの森の自然と生き物も紹介する。【東京ガス(株)】
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