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[国内エコニュース一覧]

【企業】2015.09.24 発表

帝人フロンティア、JリーグFC東京のPETボトルのリサイクルを支援、繊維に再生

 帝人の100%子会社で繊維原料・衣料製品、工業資材の帝人フロンティアは、サッカーJリーグのFC東京が展開するPETボトルのリサイクルを支援する。味の素スタジアム(東京都調布市)で9月26日午後6時半にキックオフする松本山雅FCとの試合で、ファンが持参したPETボトルを回収し、リサイクルポリエステル繊維「エコペット」に再生する。
 帝人フロンティアは、FC東京のドキュメンタリー映画「TOKYO」への協賛の一環として参画する。映画は2016年2月の公開を予定している。試合会場ではファン・サポーターが使用済みPETボトルに油性ペンで応援メッセージを描いた「メッセージボトル」を回収し、帝人グループのマテリアルリサイクル(材料再生)でエコペットにする。
 エコペットは使用済みPETボトルを原料にした再生したポリエステル繊維で、衣料品、インテリア、家庭用品、産業資材など幅広い用途に使われている。資源を有効活用して新たな石油を原料に使用しないため、環境負荷が低減できる。帝人フロンティアは、映画の公開記念アイテムになるオリジナルTシャツのワッペンをエコペットで作る。
 映画公開に際してファン・サポーターの思いを集めたオリジナルTシャツの着用を通じ、会場に一体感が生まれることを期待している。帝人フロンティアは環境活動指針「THINK ECO(シンク・エコ)」を掲げて取り組みを推進し、今後もイベントでの活動を積極的に行う。リサイクルを身近に感じてもらうことで環境配慮をアピールする。【帝人フロンティア(株)】

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