【環境省】2015.09.11 発表
環境省は、福岡県北九州市において特定外来生物であるツマアカスズメバチの営巣が確認されたと発表。
これまで、国内では長崎県対馬市のみにおいて確認されていたが、対馬市以外では初めて確認された。今後は、発見された地点周辺での調査を実施するとともに、営巣情報の収集に努めるとしている。
ツマアカスズメバチは、海外では、韓国やヨーロッパ(フランス、スペイン)で定着が確認されており、飼育されているミツバチや、在来のスズメバチの減少が報告されている。【環境省】
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