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【地方自治体】2015.05.25 発表

横浜市 アフリカの水環境改善に貢献職員派遣でJICAと覚書締結

 横浜市と国際協力機構(JICA)は、同市水道局の職員をJICA青年海外協力隊員およびシニア海外ボランティアとして、アフリカ南東部マラウイへ継続的に派遣するための覚書を締結した。2015、16年度にそれぞれ原則として職員4人を30日間派遣し、現地の水道事業が抱える課題の改善に向けた業務支援を行う。
 現地での活動内容は、技術職分野では水道管などの布設・漏水調査・施工監理・水質管理など、事務職分野では料金徴収の改善・顧客サービス・水道事業のPR活動などを行う。
 08年に横浜市で開催された第4回アフリカ開発会議(TICAD4)を契機に、同市水道局はJICAと連携して研修員の受け入れや職員の派遣など、アフリカへの支援を進めている。昨年9月にはマラウイのブランタイヤ水公社へ職員3人を派遣し、水道事業の改善に向けた業務支援を行った。この取り組みに対して同公社とJICAから高い評価を受け、今回の職員派遣に関する覚書の締結に至った。
 横浜市とJICAは今後も、同市水道局が長年培った技術力・ノウハウを生かし、アフリカの水事情の改善に貢献していくという。水道局事業推進部国際事業課 TEL:045-633-0160【横浜市】

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