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[国内エコニュース一覧]

【地方自治体】2015.05.19 発表

東京都千代田区 生物多様性保全へ区民参加型の調査実施

 東京都千代田区は、区内に生息する生物の現状を確認し、生物多様性に対する意識を高めるため、区民参加型のモニタリング調査「千代田区生きものさがし2015」を実施している。
 同調査は、豊かな生物のネットワークづくりの推進を目指す「ちよだ生物多様性推進プラン」(2013年3月策定)の取り組みの一つとして昨年から実施され、今年で2回目となる。
 主な調査対象は、チョウやトカゲ、トンボ、カエル、サギなど。これらの生物は、水辺や草地、樹林が増えると出会う機会も増えるため、環境改善のバロメーターになるという。区は調査対象の生物の特徴などを掲載したガイドを作成。区役所や図書館などで配布するほか、区ホームページからダウンロードできる。
 調査実施期間は6~10月。参加者は同ガイドに記載された「生きものレポート」に、生物を発見した日付や場所などを記入して提出する。寄せられた情報は「生きもの発見マップ」として公表するほか、データベース化して継続的に情報を把握する。レポート提出の締め切りは11月15日。郵送の場合は当日消印有効。Eメール、ホームページの投稿フォーム、ファクスの場合は当日必着。環境まちづくり部環境政策課 TEL:03-5211-4255【東京都千代田区】


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