【外務省】2015.03.15 発表
日本政府は、3月15日、日本がサイクロン・パムによる被害を受けたバヌアツ政府に対し、同国府からの要請を受け、国際協力機構(JICA)を通じ、2,000万円相当の緊急援助物資(スリーピングパッド,プラスチックシート等)を供与することを決定した。
バヌアツでは、3月9日に発生したサイクロン・パムの影響により、甚大な被害が発生している。首都ポートビラでは、家屋、政府庁舎、病院等の多くの建造物が損壊して多くの住民が避難する被害が生じている。15日時点で、死者6名が確認され、避難者は10万名以上となっており、今後、被災地の状況が明らかになるにつれ、被災者数は増加していくと伝えられている。【外務省】
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