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【企業】2015.01.26 発表

NECなど、環境教育インストラクター養成「NEC森の人づくり講座」を宮城で開催

 NECは、公益社団法人の日本環境教育フォーラムとともに、大学生などを対象に環境教育インストラクター養成を狙いに「NEC森の人づくり講座」を宮城県登米市で2月3~6日に開催する。生物多様性や温暖化対策など環境問題への意識の高まりを背景に啓発する人材が求められる中、将来、環境関連の仕事に携わるきっかけを提供する。
 NEC森の人づくり講座は、環境問題の解決に関して関心を持つ学生を募り、3泊4日の日程で環境について学びながら実地プログラムを体験する人材育成を主眼とした環境教育だ。1995年から毎年開催し、これまでに770人が受講した。その多くが自然公園のレンジャーや研究者、学校教師、環境NPOの職員など、環境教育の現場で活躍している。
 今回は公募した大学生20人が参加する。講義ではICT(情報通信技術)と環境教育(EE)をテーマに持続可能な社会構築に向けてグループで討議するほか、インターネットを介してインドネシアの環境NGOとそれぞれの森づくりに関して情報交換する。ドングリの苗の植樹や、森と海のつながりを知るカキ養殖の見学なども予定している。
 4日目の最終日にはそれまで3日間の活動を受け、持続可能な社会を目指す社会人になるための自分の役割を考え、将来なりたい自分の姿を描く。今回の講座では、2011年3月の東日本大震災で被災した地域で環境を通した復興支援を考える内容も盛り込んでいる。実際に現地に行って被災地の現状を知り、環境活動でできることを考える。【日本電気(株)】


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