【環境省】2014.10.24 発表
環境省は、今後の淡水魚の保全方策を検討するため、「淡水魚保全のための検討会」を設置し、平成26年10月31日(金)に第1回目の検討会を開催する。
絶滅のおそれのある淡水魚はこの10年で増大し、環境省が平成25年2月に公表した第4次レッドリストではついに絶滅危惧種に選定された淡水魚が評価対象種全体の4割を超え、さらに、希少な淡水魚の生息地において開発事案が生じる等、淡水魚の保全は依然として厳しい状況にある。現状を踏まえ、環境省では、「淡水魚保全のための検討会」を設置して、淡水魚の保全方策の検討を開始することとした。
○第1回 淡水魚保全のための検討会
日 時:平成26年10月31日(金)13:30~
場 所:環境省第1会議室
東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎5号館22階
議 題:淡水魚保全のための検討会の背景及び目的について
淡水魚保全のための提言の内容と活用等のイメージについて
詳細検討対象種(案)の選定について
ヒアリング対象者・現地調査(案)について
【環境省】
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