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【環境省】2014.09.10 発表

平成26年夏期の富士山登山者数の中間発表

 環境省は、富士山の登山者数を把握するため、平成17年から各登山道の8合目付近に赤外線カウンターを設置して登山者数調査を実施し9月10日に中間発表を行った。
 富士山8合目における平成26年7月1日から8月31日までの登山者数の合計は約24.3万人(昨年同時期との比較で約6.7万人の減)。減少の主な理由は、残雪により、山頂までの登山道の開通が昨年より遅れたルートがあったことと、富士山地域の梅雨明けが7月21日と昨年より2週間遅く、また、梅雨明け後も、8/10の台風11号の影響による悪天候など、利用者の多い週末やお盆に登山に適した天候の日が少なかったこと等があげられている。
 次回(最終)の発表は9月下旬となる。【環境省】

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