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【環境省】2014.06.13 発表

「志賀高原」生物圏保存地域(ユネスコエコパーク)への拡張登録決定

 環境省は、日本から生物圏保存地域(国内呼称:ユネスコエコパーク)の拡張登録を推薦していた「志賀高原」(群馬県、長野県)について、スウェーデンで開催されている第26回人間と生物圏(MAB)計画国際調整理事会の12日(現地)の審議で、拡張登録が決定されたと発表した。
 生物圏保存地域(ユネスコエコパーク)は、「生物多様性の保全」 「学術的研究支援」 「経済と社会の発展」 の3機能を有する地域をユネスコの『人間と生物圏(MAB)計画』の事業の一つとして登録するもの。ユネスコエコパークには、上記の3機能を実現するため、核心地域、緩衝地域及び移行地域(社会・経済の発展が図られる地域)の3区分が設定される。
 これまでの登録総数は、117か国、621地域 (平成25(2013)年5月現在)。日本でのこれまでの登録数は5地域(志賀高原、大台ヶ原・大峯山、白山、綾及び屋久島)であり、11日の「只見」及び「南アルプス」の登録決定により7地域に増える(このうち綾と只見は国定公園が保護担保措置、他は国立公園)。【環境省】

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