メインコンテンツ ここから

[国内エコニュース一覧]

【文部科学省】2014.06.10 発表

文部科学省 平成26年度エコスクールパイロット・モデルの認定発表

 文部科学省は、地域の環境・エネルギー教育の発信拠点となる学校施設の整備推進を目的とした「環境を考慮した学校施設(エコスクール)の整備推進に関するパイロット・モデル事業」において、平成26年度の認定校を発表した。
 文部科学省では、地球温暖化対策の取組を推進するため、農林水産省、経済産業省及び国土交通省と連携協力して、学校設置者である市町村等がエコスクールとして整備する公立学校を、モデル校として認定し支援しており、モデル校として認定された学校では、今後エコスクールの整備が行われ、環境教育の教材として活用するなど、環境に配慮した取組が行われることになる。
 平成26年度に認定を受けた学校は63校で、文部科学省から施設整備費の補助単価の加算措置(2.5%)及び関係各省から補助事業の優先採択などの支援を受けることができる。【文部科学省】

前のページへ戻る

【PR】

ログイン

ゲストさん、

[新規登録] [パスワードを確認]

エコナビアクションメニュー

【PR】

  • 東京環境工科専門学校
フォローする