【環境省】2014.04.07 発表
環境省は、4月4日、東北地方の津波浸水域における自然環境保全上重要な「生物が生息・生育する環境」を示したマップ「重要自然マップ」を作成し関係自治体等に配布するほか、ウェブサイトにおいて公開した。
重要自然マップは、地域の復興に役立ててもらうことを目的とし、今回の地震等が地域の自然環境に与えた影響とその後の変化状況の継続的なモニタリング調査を実施しマップの充実を図っていく。
今後は、順次、関係自治体等への配布を行うとともに、生物多様性センターウェブサイト「しおかぜ自然環境ログ」(http://www.shiokaze.biodic.go.jp)にデータを掲載する予定。【環境省】
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