【気象庁】2013.12.24 発表
気象庁は、平成25年12月24日、世界各国からの1月~11月までの観測データ及び12月13日までに入手した災害情報をもとに、2013年(平成25年)の世界の天候を速報としてまとめて発表した。
発表によると、2012年の天候の特徴は、東日本から中国中部にかけて、3、7~8月は異常高温となった。上海市のシージャーホゥエイ(徐家匯)では、8月7日に統計開始(1872年)以降で最も高い気温(40.8℃)を記録したこと。オーストラリアではほぼ年を通して気温が高く、1、3~4、7~10月に異常高温となったこと。1月と9月は1910年の統計開始以来、月平均気温が最も高かったこと。フィリピン(台風、11月)、インド・ネパール(大雨、6月)、パキスタン・アフガニスタン(大雨、8月)などで大きな気象災害が発生したことなどをあげている。
なお、確定値による資料は、年明け1月14日に発表が予定されている。【気象庁】
http://www.jma.go.jp/jma/press/1312/24c/worldclim2013.html
Copyright (C) 2009 ECO NAVI -EIC NET ECO LIFE-. All rights reserved.