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【環境省】2013.11.26 発表

東北太平洋岸自然歩道「(愛称)みちのく潮風トレイル」のルート 一部決定

 環境省は、平成25年11月26日、三陸地域のグリーン復興プロジェクトの一つである「みちのく潮風トレイル」について、その一部となる青森県八戸市蕪島(かぶしま)から岩手県久慈市小袖(こそで)までの約100kmの区間で路線の設定及び整備計画の決定し、ルートマップの作成を終えたと発表。
 「みちのく潮風トレイル」は、八戸市蕪島(かぶしま)から相馬市松川浦(まつかわうら)に至る全線約700kmの長距離自然歩道として環境省が整備しているもの。今回ルートマップの作成を終えた青森県八戸市蕪島から岩手県久慈市小袖までの100.76kmの区間については11月29日に開通する。
 環境省では、今回開通する区間における必要な標識類の整備を順次行うとともに、残る約600kmの区間の路線設定等の作業を引き続き進めていくとしている。【環境省】

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