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【地方自治体】2013.10.08 発表

福井県 「ふくいのおいしい水」 新基準で35カ所を認定

 福井県は9月5日、11市町にある良質な湧き水などを「ふくいのおいしい水」として認定書を交付した。新基準に基づいて選定されたもので、県では、地域で飲料水として長く親しまれている良質な水など豊かな水環境をまちづくりや観光アピールにつなげたいとしている。選ばれたのは35カ所で、新規はこしょうずの湧水(福井市)▽清水広場、新堀清水、芹川清水(いずれも大野市)▽刀那清水(鯖江市)―の5カ所。
 この日は県庁で、県安全環境部の小林正能企画幹が申請者や管理者に認定書を交付。小林企画幹は「地域の貴重な財産に誇りを持っていただきたい」と話した。
 ふくいのおいしい水の制度は2005年度に始まり、水質検査や有識者らによって48カ所が認定されたが、県の水質調査で雑菌が検出されたり、管理体制の維持が困難となるケースがあったという。県では昨年度末で認定が切れたことを受け、改めて候補地を募集し、8月に選定した。
 新基準では、管理者に月に1回以上の清掃や水くみ容器の洗浄、水量の計測と記録などが求められる。認定期間は5年で、県が年2回の水質検査を行う。 安全環境部環境政策課 TEL:0776-20-0301 【福井県】

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