【企業】2013.10.07 発表
東京ガスとJR東日本は、環境への取り組みを紹介する環境展示会「ガス&レールウェイ」を11月1、2日に開催する。環境技術を導入した「エコステ」と呼ぶ省エネ型駅のモデル駅第1号として本格稼働しているJR四ツ谷駅(東京・新宿区)を会場に、駅利用者らに両社の環境貢献活動などをPRする。
東京ガスの環境コミュニケーションテーマ「エコハピ」と、JR東日本のエコステのアピールを中心に「『エコハピ』×『エコステ』=1歩先の新しいくらし」と題して実施する。エコハピは、環境配慮を楽しむ気持ちで幸せを感じる意味の造語で、パネル展示やクイズラリーを通して取り組みを伝える。
エコステは、省エネ設備や再生可能エネルギーなどの環境技術を採り入れる駅を指す。ガス&レールウェイでは、四ツ谷駅に導入した太陽光発電システムやLED(発光ダイオード)照明、天窓、高効率空調、緑化などをメーンに、JR東日本の環境活動をパネルや模型を使って分かりやすく紹介する。
東京ガスは、化石燃料で最も環境負荷の少ない天然ガスを主体にエネルギー事業を展開し、JR東日本の鉄道事業はエネルギー効率に優れる交通手段。両社は2004年から環境展示会を場所やテーマを変えて共催しており、今回で11回目となる。【東京ガス(株)】
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